ひとり言もOK!「Twitter」を使ってみよう

Twitter
LineやFacebookなどさまざまなコミュニケーションツールが増え、広まりました。
おかげでTwitterの一人勝ちという状況ではなくなりましたが、今でも便利なものであることに変わりなく、機能的にはいまだ唯一無二のものです。

他のSNSとそれぞれ使いわけることで、自分に必要な情報を集めたり他人と共有したりすることができるでしょう。
Twitterのメリットとデメリットをよく把握し、効果的に使ってインドアライフを充実させてはいかがでしょうか。



気軽に短文を投稿できる「つぶやき」の世界

Twitterとは140文字まで入力可能な、短文を投稿できるコミュニケーションツールです。世間ではSNSとして認識されていますが、Twitterの会社は「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」と考えています。

サービス自体は2006年の7月に開始されており、2004年にはじまったFacebookよりは新しく、2011年にはじまったLineよりは古いものです。機能もちょうど両者の中間のようなもので、Twitterならではの利便性があります。

まず、大きな特徴とし挙げられるのは「ツイート」と呼ばれる短文の投稿です。Lineと違い、直接の会話を目的としていないことも発信できるので、自分のメモとして、または単なるひとり言としても使用することができます。

最新情報がいち早く手に入れられる!他のアプリと連動も可能

また、いろいろなブランドやショップの公式アカウントが数多くあるのも特徴で、商品の入荷やニュースなどの最新情報はいち早く入手することが可能です。情報の早さ、という点ではいまだにトップクラスの力をもっています。

また、自身がチェックした情報を「リツイート」という形で、つながりのある人々と共有することができるのも大きな特徴です。情報の多さではFacebookに負けますが、気軽に教えられるのでTwitterの方が使いやすくはあります。

さらに、他のSNS同様に色々なアプリや他のSNSとの連携もでき、写真の投稿や直接的なやりとりも可能です。Facebookなどと併用して上手く使えば、伝えたい情報や知りたい情報を思うように手に入れることができるでしょう。

Twitterに存在するいくつかのデメリット

ただ、デメリットもいくつかはあり、人によってはあまり向かないかもしれません。例えば、直接的な一対一の会話などがしたいのなら、Lineの方が合っています。また、ブログのように長々とした文を書きたい方にも不向きです。

また、自分の発言が自身をフォローしている人全てに見られてしまうという点も、人によっては嫌だと感じるかもしれません。一応、ツイートを非公開にするといった機能もありますが、誰かにフォローされている以上、完全に他の人に見られないようにすることは難しいものです。

ですから、Twitterを使う場合は「フォロワーすべてに見られてもかまわない」という心持ちが必要です。もっと多くの情報を知りたい、個人的な会話をしたいという方は、他のコミュニケーションツールを使うようにしましょう。