今何してるなう?

Twitter
「これからご飯作るなう!」

こんな投稿でも成立するSNSがTwitterです。

日本人と、そしてインドア派と非常に相性の良いTwitterについて解説していきます。



日本で大人気の理由とは?

数あるSNSの中でも、一瞬にして爆発的に普及したサービスがTwitterでしょう。自分が今何をしているのかをつぶやく、ということがコンセプトで、全世界に約2000万人のユーザーがいると言われています。(2013年現在)

Twitterが日本で人気になったのには訳があると言われています。ひとつは日本語の特性です。英語の場合、ひとつの単語だけで大量も文字数を消費してしまいます。「example」だけで7文字です。日本語なら「例」たった一文字。このおかげで、140文字しか使えないツイートにたくさん情報を入れることが出来ます。

また、古くからある俳句や短歌などと同じで、短い言葉の中に意味を含ませるのが日本人は好きなようです。制約をもうけて、そこで遊ぶのが好きなんて、小さな島国の民族らしいですよね。

人見知りにもおすすめ?

また、フォローするのも解除するのも手軽、というのもTwitterの魅力のひとつです。人付き合いが苦手な人の場合、それは現実のみならずネットにまで及びます。そうなると、繋がりが増えることで楽しみが増えるSNSを十分に楽しめません。友だち申請などをしようにも、人見知りが邪魔をして途中で諦めてしまうようです。

しかしTwitterはそこまでフォローに大きな意味がありません。面識がなかったとしても、面白いつぶやきの人がいればフォローして良い風潮があります。人付き合いが苦手な人にとって、こうしたノリは非常に助かりますよね?
中々知り合いを増やす機会がないインドア派の人たちも。気軽にフォローをしてみましょう。

家にいながら友達と世界の状況を知ろう!

インドア派にとってTwitterほど面白いSNSはないかもしれません。外の世界をのぞき見ることは楽しく、しかもそれがリアルタイムで更新されるのは、ワクワクします。「今世の中で何が起きているのか?」と、「今友達が何をしているか?」という情報が同時に押し寄せるタイムラインを眺めているだけで、ついつい時間を忘れてしまうこともあるでしょう。

朝起きたら「おはよう」、寝るときに「おやすみ」とつぶやくだけで、Twitterは成立します。家にいると、人に報告するような事件は中々おきないもの。しかしTwitterなら、何をポストしても良いというわけです。手軽さがあり、日本人と相性のよいSNS。インドア派の人なら、登録しない手はないでしょう。