増え続ける本の整理法!売る・捨てる・電子書籍を使う?

電子書籍
本が多すぎて置く場所がない!読書家の方もマンガ好きの方も一度は経験をするのではないでしょうか。小説にマンガ、自己啓発本に写真集、雑誌など今は様々な本が出版されていますし、気になる本や雑誌があるとついつい買ってしまうものです。

そしていつの間にか本棚が一杯に…。そんな

方法(1) 売ってしまおう

早速整理しようと考えてもせっかく集めた本です。捨ててしまうのは悲しい、という時は古本屋に売ってしまうのが良いです。古本屋であれば在庫さえ残っていれば購入時よりも安く買うことも可能です。

また売った本はほかに必要としてくれる人が買ってくれる可能性もあるため、捨ててしまう悲しさも少ないでしょう。売ったお金で新しい本を買うということもできるので一石二鳥でもあります。

本がたくさんあって運ぶのが面倒、という方もいるかもしれませんが、お店によっては出張や郵送で買取してくれる場所もあるので安心して利用してください。

方法(2) 電子書籍に移行しよう

売っても新しい本が入るたびに棚の整理が追い付かない、という方は電子書籍をおススメします。タブレットやスマートフォンさえあればどこでも本が読める時代です。 データ量もマンガで40MBほど、小説で多いもので1.5MBほどで仮に8GBの容量があるならばマンガで200冊ほどの本が端末に保存することが可能です。

それに本だと破けてしまったり濡れてしまったりしてもう読めなくなる、なんてこともありますし、お気に入りの本が汚れたなんてトラブルもあります。しかし電子書籍ならそんなことはありません。

また一度データが消えたりタブレットの容量がいっぱいになってしまいデータ整理のため消したりしても、購入履歴が残っていれば再ダウンロードも可能だったりします。 配信サイトもたくさんありますので自分に合ったサイトを選ぶこともできますよ。 今ある本を減らさずに本を増やしたいなら、電子書籍はとても便利です。

方法(3) 思い切って捨ててしまおう

それでも片づけたい、タブレットなんて持ってないなどの場合には思い切って捨てましょう。最近は断捨離という言葉もありますし、不必要なものを捨てることは整理の基本です。 しかし思い切って捨てるのにも勇気がいるものでやっぱり残したいと悩むことも。

そこで棚から本を引っ張り出してジャンルごとに分類します。そこから必要な本、処分する本、とりあえず保留の本といった形で分けていきます。 こうやって本を整理していくことで、残したい本や自分の中のはやりすたりがわかっていくものです。また、自分がどういった本を買っているか理解することにもなりますので、今後不必要な本を買うのを減らすことにも役立つでしょう。

やっぱり本は減らしたくない、という方は棚を買い替えてみましょう。部屋の広さや本のサイズに合わせた本棚を選ぶのが重要です。 床と天井をつっぱる形で設置するパーテーションのタイプの本棚なんかもおススメですし、棚が横に稼スライドするタイプなんかも収納量を増やすことができるのでいいでしょう。

本の整理をすることができればいろいろなことができます。本の並べ方やディスプレイ方法を変えてみてオシャレにしてみたり、棚に本以外のものを並べてみたりすることもできるようになり部屋を自由に使う幅が広がります。本を上手に整理することでより充実したインドアライフが過ごしましょう。