ストレスに負けない!自分の心は自分で守る。

自分の心
現代社会で問題になっているものの一つとしてあげられるもの、それはストレスです。自分は大丈夫、と思っていてもほとんどの人は何かしらのストレスを受けているものです。症状がひどくなれば最悪な結果を招きます。そこで気軽に楽しめるこころについて学べる、知ることのできる本をご紹介します。

超訳ニーチェの言葉

ドイツの哲学者、ニーチェの言葉をまとめた本です。と言っても哲学の本ではなく、あくまでもニーチェが著作に残した言葉の一文一文を紹介している自己啓発本ですので哲学、と聞いて躊躇する人にもオススメです。しかし、その内容に書かれている一文を読んでみると深く考えてしまうものがあります。

例えば
・あらゆる人から好かれなくていい
・一日の終わりに反省しない
・疲れたらたっぷり眠れ
・~ために行うことをやめる

など、一言に簡単な解説が書かれているだけです。しかし、パラパラとめくっていくだけでも「こうすればいいのかな」「こうやって生きてもいいんだ」と思わせてくれる心に響く一文に出会えるでしょう。その言葉がきっとあなたの心の支えになるはずです。

嫌われる勇気

最近本屋でよく見かける方も多いはず、心理学者アドラーのアドラー心理学の火付け役となった本です。2人の男の対話形式で進みますので、小説を読むような気分で読むことができます。アドラー心理学は「目的論」を基本にしており、変わりたくないから変わらないのであって変わろうと思う勇気がたりない、ではどのようにして勇気を持つか、を解説しています。

そのため「勇気の心理学」とも呼ばれています。アドラー心理学に触れてみればどうすれば勇気を持つことができるのか、知ることができるでしょう。ちなみにアドラーについて書かれた本は漫画形式のものもありますので、手軽に読めるものをお考えならそちらもオススメします。

漫画でわかる、心療内科

現役心療内科医が原作担当の漫画です。ストレスや精神に関わるうつ病や認知症、適応障害、勃起不全といった内容を登場人物のやりとりを通して解説していくギャグ漫画で、各症例に合わせて1話ごとに話が進んでくため読みやすいです。心療内科という普段身近に感じない病院についても知ることもできます。

もし、精神的な不安を感じていたり毎日なぜか調子が悪かったりすると言う人は漫画だから位の気持ちで買ってみるのもよいかと思います。その中に自分の症例にあったものが解説されているかもしれません。なお、こちらの本でもアドラー心理学をおもしろおかしく解説しているため、こちらを呼んでみるのもよいかもしれません。

ストレスというのは深刻になればその人の人生を壊してしまいかねません。人間関係や家族関係にも影響を及ぼしてしまう事もあります。特に男性が悩むことであげられるものでEDなども精神的な不安から来ると言われています。今ではこうした症状の方であっても、バイアグラというお薬を使えば、男性特有の悩みからは解放されます。気になる方は、専門のクリニックなどを受診してみましょう。

ただし、心の悩みを根本的に解決したいのであれば心療内科も受診することも考えた方がよろしいかもしれません。こういったちょっとした人間関係の不和が鬱などの精神疾患を招きます。そうならないためにも、ストレスに対して理解を深めましょう。そうすれば精神的にも肉体的にも健康になることが可能ですし、ストレスについて理解を深めれば人間関係でも良好な関係を作っていく事ができるでしょう。今回ご紹介したような本を読むことで心を軽くし、ストレスでだめになる前に対策を行ってみてはどうですか。