オタク同士の夜は長い

オタク同士
インドア派カップルは二人で楽しくすごす時間をより濃厚に、より深くするために、共通の趣味をどんどんマニアックにしていきます。

そもそもオタクという言葉が「お宅」からきているように、インドアとオタクは相性が良いのかもしれませんね。


二人で楽しく夜を明かす

男女関係において、同じものに興味を持っているというには非常に強い繋がりになりえます。話題に事欠きませんし、一緒に楽しむことも出来ます。その趣味を中心として、二人の行動範囲が決まってくる場合もあるでしょう。

インドア派カップルは、共通の趣味で結ばれている場合が多いと言えます。中には、二人で趣味に熱中するあまり、オタクの領域にまで踏み込んでしまうカップルもいるでしょう。アニメを第1話から最終話まで一晩で見たり、新作ゲームを発売日に購入してその晩にはクリアを目指したり。

一緒に喜びや感動を分かち合える人が隣にいることで、自制心がなくなり、エスカレートしていくのかもしれません。はたから見ると、健全ではないかも知れませんが、本人たちは大満足しているので良いのでしょう。

ホテルにいる訳ではないので、時間的制約がありません。さらに、止める人もいないとなると、オタクな二人の夜が長くなるのは仕方ないでしょう。

やっぱりインドアはお得?

見方を変えると、家で出来る趣味があるのは非常に経済的とも言えます。しかもそれが恋人同士であればなおさらです。例えば歌が趣味の場合、カラオケボックスへ行かなくてはなりません。交通費がかかりますし、料金もかかります。もちろんカラオケが終わった後には食事もとるでしょうから、その日一日でかなりのお金をつかうでしょう。

その点、部屋での趣味活動でかかるのはせいぜい光熱費。自炊も二人で行えば、なんだか新婚生活をしているような気持ちも味わえます。部屋を時間で借りている訳でもないので、時計を気にする必要もありません。あまりの大騒ぎは近所迷惑ですが、外にいるよりはずっと人の目を気にしないで、二人だけの楽しい時間を過ごせます。

お金がかからず、二人で好きなことに熱中できるお部屋デート。夜更かしは健康に良くはありませんが、節度をもって楽しめば、二人の仲がより良いものとなるでしょう。