趣味で新たな繋がりができるmixi

新たな繋がり
日本でSNSが爆発的なブームが起きる前にサービスを開始したmixi。日記や写真の他には「ボイス」という機能で最大150字のコメント投稿ができ、他の人とメッセージをやり取りできる機能が充実しています。

また、同じ趣味や話題を持つ人が集まれる「コミュニティ」というグループがあるようです。グループ内でやり取りできるので、情報を交換するなど交流が深められるでしょう。

同じ趣味を持つ人と交流できるアプリ

mixiは心地よいつながりを軸としたSNSです。そのため、同じ共通項があり熱く語れる人と交流できる機会を作り、会う楽しみがあるサービスを提供していますまずは自分のページを作ることからやりましょう。気になるページを回ってみて、気に入ったページと友達登録が可能です。

プロフィールなどを参照してから、サイトでやり取りができるようになります。また、自分のページに誰が来たか確認できる足跡機能があり、反対に自分が覗いたページに足跡を残すことができるのです。この人のサイトを閲覧しているのを知られたくない場合は、足跡を消せるので削除しましょう。ただし、月に10件までしかできないので、注意してください。

その話題関連の情報しか入らない

mixiには、コミュニティーという同じ趣味を持った人と交流できる掲示板のような場所があります。誰でも作ることができ、参加するための条件やトピック作成権限といった細かい設定ができるようです。コミュニティーは約274万件あり、もう何年も書き込みがされていないというものもあるでしょう。動きが活発なカテゴリーは音楽やテレビ番組、食べ物関連が熱いです。番組の感想を共有したり、音楽機材を交換したりおいしい飲食店の情報などを行っています。ここでは、mixiコミュニティーの魅力を考えていきましょう。

例えば好きなアーティストさんが同じ人とつながった時、ツイッターなどで最新情報やライブの感想を語り合うと思います。しかし、それ以外の内容も入ってきてしまいます。眠い、おなかすいた、ご飯なうなど、同じアーティスト好きの人をフォローすればするほど、それとは違う情報もどうしても目に入ってしまうのです。そんなとき役立つのがmixiコミュニティ。そのアーティスト関連のみの話題がトピックごとに展開されるので、熱くて内容が濃いコミュニケーションが取れるでしょう。

Twitterより相手のことを深く知れる

コミュニティの中には○○を譲る、○○を売るといったことが載っている場合があります。Twitterでもよくありますが、こちらの方はよりたくさんの情報が溢れ好条件な取引もあったりしますが、トラブルが起きてしまうかもしれません。相手のことをよく知らない状態でメッセージのやり取りをして自分の住所を教えてしまうのは怖いです。

でもmixiなら、リアルの友達と繋がる趣味・関心・場所が融合したSNSなので、少し不安なら相手のプロフィールを見たり、マイミクの紹介文を読んだり、参加コミュニティを確認したりとTwitterより相手の情報量が多くなっています。しかし、問題が一切ないというわけではないので、 注意するようにしましょう。

Facebookと似たような性質をもつmixiですが、同じ趣味や関心を持っている人と深いコミュニケーションが取れるのは、他のSNSではなかなかできません。好きなことに関して深い内容を話したいのなら、mixiがうってつけです。